日曜日、この日も鶴の日本酒お師匠様夫妻と、朱鷺メッセの会場でご挨拶させていただいた麒麟山酒造の方とホテルまで迎えに来てもらって、麒麟山へ向かう。




新潟駅から車で40分の距離を移動。
酒造はこの麒麟山の麓、
狐の嫁入りの里にある。

image



image


酒造りのシーズンは米が収穫された10月頃からはじまり、長くて3月までの寒気に行われるので、この日も仕込み中

image




これから洗米される酒米60%磨き
image


image


製麹室に入る時はほんとに入っていいのか緊張した。
image

前室までだ


蔵付きの麹菌がいたり、蔵では菌の管理、扱いは非常にデリケートなんだって。
なので当日の朝は納豆はひかえる

見学中も、白衣と帽子をかぶってまわり途中で何度も何度もスリッパを替えるなどとても気を遣っていた


酒母
image


これは大吟醸
image


ゆっくりじっくり案内してもらって、
ついに、最後に出来上がったばかりの酒を
亀口から汲み上げてもらって飲む。
image

至福でござる至福で御座ろう



この日はたった私たち四人のために
朝10時から2時間もかけて丁寧に丁寧に
案内してもらってしまった

image



最後に語ってくれた美味しい酒造りは
人の和から成り立つという言葉が
印象的でした


このあとも実は麒麟山のかたと一緒に
蕎麦を食べに行ったり
image

ホワイトリカーを飲んだり
image

新潟の肴、にしんの酢じめをすすめてもらったり
image

麒麟山の麓をゆるーく観光したり
image



結局新潟市内まで送ってもらって
帰ってきた。なんだかんだ丸一日もお付き合いしてくださった。



一期一会でも心づくしのご縁を感じて、ただただ今回の旅は麒麟山の方々と師匠夫妻に感謝



すっかり麒麟山ファンになりました。