ケージ越しに文太が手を入れてはくにちょっかい出すような仕草も見えてきたこの日帰宅後の深夜、ついに文太のいるところで外に出すことにした。


兄猫見張る

兄猫嗅ぐ

尻のにおいチェック



見張っているぞ

おめなんだこのやろがぶー


えっ!!!

最初のにおいチェックが落ち着いたと思ったら、文太さんがはくの首根っこをホールドして噛みつくようになった。

はくが悲鳴を上げてにげるも
執拗に追いかけてガブリエル

隙間に逃げ込むはく
遊びたいからすぐに飛び出してきて
また狙われるはく
猫のけんかに人間が入っちゃいけないらしいのだけど、文太がはくを羽交い締めにして噛みつく様子が手加減してるようにも見えなかったので、心配になって本日は20分くらいで散歩終了。

文太さんはこれまでしゃーと威嚇もせず逆にへたれーな雰囲気だったのに、俺の方が強いんだぞっていうマウント行為をしはじめたことでおかさんショック。

夜は赤ちゃん帰りしてあまたれなぶん
おかさんすきすきー


急に新顔が入ってきて文太もどうしていいか分かんないんだよね。まだね。