2016年03月

Facebookと連携したー

とか気張ったものはよいものの、
なんかあれだね、気軽に更新すると

こんなどうでもゆるゆるブログを
人様に押し出しするのもお恥ずかしいねと

設定解除したいがどうしようと

ぐぬぬぬという気持ちに葛藤してます。



image


先日ね、早桜と焚き火と芋煮BBQという
素敵トリオのゆるゆる柏会に参加してきました


image



焚き火着火ファイヤー


image





焚き火とといえば、もうずっとずっと

ずぅーーっと胸にうずいて湧き出るのが

「アイロンのある風景」という
村上春樹さんの短編小説にでてきた
海岸の焚き火風景


オセンチメタルな乙女時代は
卒業したはずなんだけど、

ふっとこう景色や音や匂いやものを通じて

昔々の感覚や感情が蘇ってくるときがある。



そんなこと言い出しても
今やそれをつまみにただ呑む
おっさんなんだけれどね。


たまーにね。


image


image


image


四人で一升と四合瓶何本か開けちゃったよ。

鮪のかま。
image

師匠夫妻にひたすら感謝



image


最近、自分が猫になったら。。。

という妄想を非常によくしています


猫目線での我が家


ソファーやスツールの高さ、

ジャンプして眺めるベランダ越しの風景とか

たぶん一番最初に文太に襲われて
テンパるんだろうなぁとか考えて、

どうやったら早く仲良くなれるかなぁとか


手加減した牽制はいつ頃
身につくのかなぁとか


文太は私だって気がついてくれるかなぁとか



結構どうでもいい妄想を
コンコースを歩きながら考えてます。


image


本日も平和です



日曜日、この日も鶴の日本酒お師匠様夫妻と、朱鷺メッセの会場でご挨拶させていただいた麒麟山酒造の方とホテルまで迎えに来てもらって、麒麟山へ向かう。




新潟駅から車で40分の距離を移動。
酒造はこの麒麟山の麓、
狐の嫁入りの里にある。

image



image


酒造りのシーズンは米が収穫された10月頃からはじまり、長くて3月までの寒気に行われるので、この日も仕込み中

image




これから洗米される酒米60%磨き
image


image


製麹室に入る時はほんとに入っていいのか緊張した。
image

前室までだ


蔵付きの麹菌がいたり、蔵では菌の管理、扱いは非常にデリケートなんだって。
なので当日の朝は納豆はひかえる

見学中も、白衣と帽子をかぶってまわり途中で何度も何度もスリッパを替えるなどとても気を遣っていた


酒母
image


これは大吟醸
image


ゆっくりじっくり案内してもらって、
ついに、最後に出来上がったばかりの酒を
亀口から汲み上げてもらって飲む。
image

至福でござる至福で御座ろう



この日はたった私たち四人のために
朝10時から2時間もかけて丁寧に丁寧に
案内してもらってしまった

image



最後に語ってくれた美味しい酒造りは
人の和から成り立つという言葉が
印象的でした


このあとも実は麒麟山のかたと一緒に
蕎麦を食べに行ったり
image

ホワイトリカーを飲んだり
image

新潟の肴、にしんの酢じめをすすめてもらったり
image

麒麟山の麓をゆるーく観光したり
image



結局新潟市内まで送ってもらって
帰ってきた。なんだかんだ丸一日もお付き合いしてくださった。



一期一会でも心づくしのご縁を感じて、ただただ今回の旅は麒麟山の方々と師匠夫妻に感謝



すっかり麒麟山ファンになりました。




週末、鶴の友人夫妻に
初日はにいがた酒の陣に参戦、
翌日は麒麟山の蔵を見学してきました。




始発に乗って、いざゆかんと
新幹線で蔵元の予習をして、
着いたのは朱鷺メッセ

今年で12回目になる、
新潟県内約90蔵が集まる大試飲会

image

にいがた酒の陣

image

入場者はお猪口をもらってブースをまわります。

ちなみに黒いのは首から下げるお猪口ストラップ。武士の鉢巻締めみたいです。

大吟醸も樽酒も飲み放題。
image


これだけの酒蔵が集まっていて、しかも入場料2500円のみ。


参加者は貪欲にお猪口をひとつもって
広い朱鷺メッセの中を飛び回ります。

この日は夕方になると大量の酔っぱらいが
増産され、私もご多分にもれず。


大量のお土産とともに帰宅です。

image

楽しかった!

↑このページのトップヘ