2016年08月

本日から1週間ぶりの仕事復帰。
なくなく出勤。

お留守番中もケージにいる珀さんが心配なので、いつでも見守れる体制を構築しました。

おーい元気ですかー

お昼休みだよー




声に反応するのか、電話すると退屈そうに寝ていた体を起こして小さく反応してくれるはくさん。



それが嬉しくてお部屋、まっくろけーでもちょくちょくお電話してしまう、
何このやめられない覗き見プレー


ちなみに五日目は部屋全体の監視に切り替えた。文太が調査に近づいていたところだった。笑
見てますよ!



帰宅後、二匹の様子はだいぶお互いに慣れたらしくて、カメラ越しにみえたようにケージの中のはくさんと文太がちょっかいだして遊んでた。


写真がないのだけど、ケージの上に文太が乗ってごろんしていたり。


約束の日は近い、、、!

夏休み最終日。



この日ははくさんの二回目のワクチン接種の予定日。文太さん行きつけの近所の動物病院にはくさんだけ連れて、デビュー。

途中、ほとんど鳴くこともなくキャリーケースの中で大人しく腰を下ろしてお利口さんなはく。

少し目やにとくしゃみをしているので、猫風邪だと診断されました。

注射して、目薬を貰って帰ってくる。
1日3回、頑張れるかな



体重は、1.2kg



早く文太と仲良くなれますように

二日目のメモ。


初日、寝る前に部屋の扉を開けて薄いシーツ越しに文太とはくさんをご対面させる。おそるおそる近づいて、シーツ越しにはくの気配を認めるも特に威嚇はなし。
時々うごめくシーツの動きに、鼻を近づけた文太が驚いて ふなっ という情けないお声をあげる。

隙間から目があってます?



早朝、はくのか細い鳴き声が気になって眠れぬ夜を過ごしたわたくし、シーツ越しの文太ののんびりした様子に安心して、ついに二日目にしてご対面させる。

お兄さん、弟にちょいちょいされて
へっぴり腰で逃げるも怒らない。

ブラッシングとご飯替えの合間には
部屋のお散歩も。この時ドアはしめて
文太には直接見えないように。

犬のスピッツのような動きで
モコモコぴょんぴょんと走り回る。
止まっている事がないので
ほとんど写真が撮れません、、

はくをケージに戻したあとの部屋の
残り香をかぐ文太さん


この日は終始へっぴり腰の文太とぴゃーすかぴーもっと出せと鳴きまくるはくでしたが、特に陰険な雰囲気もなく、ひとまず安心することができた一日でした。

悪人顔のわりにびびりなぶんたごなさん

最初、文太様の反応は薄かった。



私が別室で文太さんと遊んでいる間、
鶴さんがはくさんを隔離した部屋の
ゲージにはくを入れてドアを閉めた。


文太をリビングに戻すといつも通りの
匂いすんすんチェックが始まった。

チェック終わり。
あれ?
隣の部屋に仔猫がいるんですけど
反応なしですよ、文太様( ̄∇ ̄)


普段がびびりさんなので、
反応の薄さが、なんか怪しい。

驚いていたら
待つことの30分後くらいから
何かがおかしいと気づいたらしく
やっと昼寝の腰をあげて
家中をうろうろ始めた文太。




そして、このうろうろはそのうち
そわそわに代わり、一度ふにゃっと
鳴いたと思ったらそのままはくの
いる部屋の隣にあるリビングから去り
玄関と寝室の住人になってしまった。

もしかして、拗ねてる?
でも怒ってはない??


この行動はこの後、翌朝まで続きます。


明らかに拗ね男さんなんだけど、
私たちが近くにいたり、
寝るときは普通に枕元で一緒に寝てたり


何かがおかしいと感じつつも
とりあえず怒ったり縄張りが奪われる
とかは思ってないようです。


文太に弟ができました!!!


白くてふわふわだからと
銀次、白菊、しらす、もこみち、、、
色々と悩んだ結果、

珀(はく)
に、名前が決まりました。

由来は、
千と千尋の神隠しのはく様、です。


ぼく似てますか?

去年の年末くらいから新しい仔猫を
探しつつ、色々とご縁がなくて
見送ったりすることも多々あり


そんななかようやく出会えた
二匹目の猫さん(*^^)

いちに文太、にに文太、
さんしがなくて、
ごに仔猫!!!の
心意気で先住猫の文太さん優先でゆっくりとなじませ、育てていきたいと思います。


可愛さのあまりわしゃわしゃしたい欲望に負けてしまいそうになりますがそこは文太さんの気持ちを大切に、これから一週間かけてじっくりと対面リリースをしていこうと思います。

相性が悪かったり、自由にさせられるまで長い場合は一ヶ月近くかかるケースもあると、、どきどきわくわくです

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